ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

実際に背伸びをしてみるとよく解るわ。たった5cmでも見える風景が変わるもの。でも、背伸びをすれば当然ふらつくし、立ち姿もおぼつかないものよ。でも、その時にきっと支えてくれる人が現れるわ。ドラマ“金八先生”の名台詞に「人という字は人と人が支えあって出来ている。」というのがあったけれど、その時貴重な支えをしてくれるのは背伸びをした経験のある人よ。その気持ちが解るからね。

出来るようになりたい、もっと知りたい、強くなりたい、綺麗になりたい・・・即ち、欲求を満たすための努力、工夫をし続ければ、アタシがお店持つきっかけになったその人に出会えたようにきっと味方が現れるわ。我慢も大切かもしれないけれど、自分の欲求に素直であるべきよ。

中年のゲイのエッチなど想像もしたくないでしょうけれど、アタシね初めてエッチする相手に(勿論男よ)どこが感じるか聞くようにしているの。乳首だったら、なめるだけでいいか?ちょっと噛んだほうがいいか?とか・・・“もっと噛んで”なんて言われたら萌えちゃうわぁ。逆に、“どっちでもいい”って言われるとちょっと冷めるわねぇ。
より気持ちよくなりたいのはお互い様でしょう?ま、あまりにマニアックなのも考え物だけど、やっぱり口にしないと伝わらないからね。

アタシは元々お喋りだということもあって、何かをしたいと思ったらお客様にペラペラ喋っちゃうのよね。でもそれが適度のプレッシャーになっているの。
そうすると、お客様も“俺もこうしたい”とか“こうなりたい”とか話してくれる。“アタシも負けないわぁ〜”と奮起させられたりすることもあれば、ならば知人にその道のプロがいるから紹介してあげるとか、思わぬ出会いに繋がることもあるわ。
これは、自分の欲求に素直になり、互いの欲求を尊重した結果でしょう?背伸びをしあって共に背が伸びていくのよ。そうやって人付き合い、そして“愛”を知っていくんじゃないかしら?

“草食系”という言葉も一般化して久しいけれど、そんなふうに呼ばれたら悔しいと思わなくっちゃ。“いいか、男は生意気ぐらいが丁度いい”これは故・河島英五さんの“野風憎(のふうぞ)”の一節だけど、そう思うな。
酒も飲めなければ食にも頓着がなく、セックスも淡白、おまけに人と話すのが苦手・・・これでは女が寄ってくるはずがないわ。その姿ではなく、それを克服しようとすらしない欲求の低さが女にとって“不安”なのよ。トドのハーレムじゃないけれど、女には優れた遺伝子を残したいという本能が備わっているはず。
それも個性と割り切るなら、徹底的に草食系の美学を追及すべきね。

女が強くなったのも大いに結構。でもね、男は女に頼られ甘えられて成長するものよ。例えば重いものを持ってもらった時とか、単純なことでいいから上手におだてる心のキャパを持ってほしいの。“男には三人のママが必要”だと聞いたことが有るわ。実母と女房と飲み屋のママ・・・。“男を立てながらも主役でいる”この感覚が必要なんじゃないかしら?

さぁ、いよいよ残り一回よっ!!

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