ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

だいぶ秋めいてきたわねぇ〜。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋とさまざま言われるこの季節。皆さんはどんな秋をお過ごしかしら?

さて、今年も残り三ヶ月を切ったけれど、皆さんは年初に立てた目標はクリア出来そう?
ゴルフでは“上がり3ホール”という言葉があるそうね。

最終ホールに向けてスコアを伸ばす人、崩れだす人・・・いよいよ集中力が試される、言わば正念場ってことなのよね。
「年末に向けてまだまだ挽回可能だわ!」と、自分に言い聞かせてるアタシなんだけど、実はここ性シュン2丁目、この三十五話で最後なのよぉ〜。
最後にアタシの正体も明かしながら、“生きる”という大きなテーマについて2丁目風に語ってみるわね。

アタシが今年出演したとあるライブの打ち上げで、大御所プロデューサーが出演者達にこう問いかけたの。
「人は何があるから生きているのだ?」と。
場がシ〜ンとしてしまったから、率先してアタシが「明日があるから。」と答えたの。
答えは様々有るものだからと、否定はされなかったんだけど、その答えは「快楽」だったの。その究極がセックスであり、それがなければ我々は存在していない・・・と。
そこにはお客様でいらした高校生のお嬢さんとその御両親も同席していたので、一瞬気まずい空気が流れたけれど、「やっぱりそうかも。」って、じわじわと感じたのよ。

エッチなアタシは「快楽」っていうとつい“そっち”のことばっかり考えちゃうけれど、「快楽」とは文字の示すとおり「快く、楽しいこと」。
「あなたの趣味は何ですか?」ってきかれたら、アタシは旅行と楽器演奏と迷わず答えるけれど、それは、それをしている時が一番快く楽しいからだということに他ならないもの。

演奏は日々出来る一方、旅行は松尾芭蕉じゃあるまいし毎日出来るわけではないわ。アタシにとって旅行は“目の前の人参”のようなもの。それがないと走れないのよ。
もう既に、年明けの航空券の手配も済ませているの。“旅の小遣いが貯まるかしら?”・・・そんなことを考えていたら前に進まないもの。
“先ずやると決める!”これが大事。
そう考えると、やっぱりアタシも快楽があるから生きているようだわ。

つづく

最新トピックス

ネットウォッチ
当サイトのRSSのURL:【http://www.fuzoku.sh/rss.xml】

人気記事ランキング

 

RSS

性シュン☆ヒーローズの最新記事をイチ早くGET!

RSS 性シュン☆ヒーローズの最新記事
はてなRSSに追加
Add to Google
Subscribe with livedoor Reader
ブログパーツ

携帯版性シュン☆ヒーローズ

iモード、EZweb、SoftBank、3キャリア対応!
いつでも、どこでも携帯版の性シュン☆ヒーローズをご利用いただけます。

携帯版性シュン☆ヒーローズ