ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

恐れ入りながら、有名人のお名前をもう少し拝借するわね。
では、視点を変えて、その4で挙げさせて頂いた方々の恋愛やセックスの対象を考えてみましょ。

はるな愛さんやカルーセル麻紀さんの彼氏(いるとすれば)はノンケの男性だと思うの。もともとおちんちんが付いていたとはいえ、脳は女性。恋愛やセックスの対象が女性というノンケの男性から、女性として愛され、抱かれたいのです。

美輪さんとIKKOさんも恐らくノンケの男性がお好みではないかと思いますが、彼氏がいるとすれば、もはやセックスなど超えた関係なんじゃないかしら。異性装ではゲイにはモテないし、身体が男性だといかに顔立ちや人柄に惚れても、ノンケの男性にとってはセックスの対象にならないでしょう。そんな複雑な立場だからこそ、努力して才能を開花させ、出る杭も打てないほどに芸能界で出世なさったのだと思います。
KABAちゃんやおすぎとピーコさんは、オネエでも構わないというゲイとお付き合いをなさるのだと思います。
槇原さんは、ご自身のように見た目全く女性的でもなんでもないゲイの方がお好みでしょうね。
つまり、はるなさんとカルーセルさんの恋愛やセックスのパターンは女性対男性。それ以外は、男性対男性なのよ。その4で、はるなさんのみ“彼女”と表記したのに気付いたかしら?

また、ここ暫くオカマという言葉を出していないでしょ?
ここで考えてみてほしいの。この方々の中でどなたが“オカマっぽい”でしょうか?
恐らくKABAちゃん、おすぎとピーコさんのラインじゃない?
要するに、オカマいうのは“見た目は飽くまで男なのに、言葉遣いや仕草が女っぽい人”・・・そんなイメージが定着しているのよね。彼らはそれを逆手にとってお仕事を得ています。
(あ、アタシもか・・・)
しかしながら、他の方々は(IKKOさんは違うかもしれませんが)オカマと呼ばれることには抵抗があると思うわ。
はるなさんやカルーセルさんをオカマと言うのは、女性にオカマと言うことになるのですし、美輪さんや槇原さんのコンサートで「オカマ頑張れ〜!」なんて言ったら、笑い事では済まされません。
オカマと言って差し支えないかどうかは、3話の太っている人に「デブ」と言っていいかどうかということと共通しているのよ。
ノンケという言葉にピンとこない人もまだまだ多いと思うけれど、“異性愛者”っていうより響きが軽いでしょう?お互い様よ。

つづく・・・(もうちょっとだけお付き合いしてねっ!)

つづく

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