ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

気が付けば、アタシがオカマと言われることに今でも若干抵抗が有るというお話から、コンプレックスがあるからこそ人は成長するのだという、精神論になってしまったわぁ。

今回は何がゲイやら、何がオカマやら・・・?というお話を解り易くしていくわねっ!

アタシは男性同性愛者であり、ホモであり、そしてゲイです。その1でお話したわよね?それらが意味するところは同じだと・・・。(以下ゲイとのみ表記)
でも、アタシは自分が女だと思ったことなんてないし、おちんちんが付いていることに違和感を持ったこともないの。それどころか“もっとデカかったらなぁ〜”って思っているわよっ!
ところが、お店で「ママは(性転換)手術しないの?」とか、いまだに聞く人がいたりします。
どうやら、“性同一性障害”“同性愛”、また“異性装”などがごっちゃになっている人が多いと見たわ。
では、飽くまでもアタシの思うままに、恐れ入りながら有名人のお名前を拝借して、お話させて頂くことにするわね。

例えば、はるな愛さんはゲイではありません。これは殆どの方が納得済みでしょう。
彼女は男性の身体に生まれた女性なのです。性同一性障害、つまり、脳と身体の性が一致していなかったのです。ニューハーフという言葉が使われだして20年くらい経つかしらね?カルーセル麻紀さんはその草分けです。
美輪さんやIKKOさんは、恐らく性同一性障害に近いゲイなのだと思います。なぜなら女性の格好をしているでしょう?でも、男性の身体に生まれてきたことに違和感はお持ちではないとアタシは思っているの。恐らく異性装をしているのは彼らの美意識というか、自己表現の形なのだと思うの。もはや性別を越えた魅力で多くの方から敬愛されていますよね。
KABAちゃんはオネエキャラのゲイ。異性装もしていません。おすぎとピーコさんはその先輩。彼らはゲイバーのママに多いタイプで、女性からもノンケの男性からも人気。勿論ゲイの中でも人気者だけれど、恋愛対象からは外されがちなのよねぇ。多分、KABAちゃんも好みのタイプの前ではオネエじゃないはず。何故って、アタシもこのタイプだからよく解るの。
とある事件でカミングアウトすることとなった槇原敬之さんは一般的なゲイと言えるかもしれません。見た目女っぽくないし、オネエ言葉も遣わないでしょう?実はこのタイプのゲイがゲイの大多数を占めているのです。彼はゲイには圧倒的な支持を得ているわ。

(補足だけれど、異性装と同性愛とは別物。女装マニアの多くはノンケなの。)

つづく

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