ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

“何を今更”・・・って話だけれど、
アタシはゲイなの

男性同性愛者、ゲイ、ホモと呼び方は色々あるけれど、アタシは“ゲイ”が一番しっくりくるから、今更ながら言ってみたわ。
でもね、「あなたオカマ?」って聞かれると、今でもちょっと戸惑うのよねぇ。

「うどんと蕎麦」のその1で、“オカマとゲイって明らかに違うの・・・違うというか、ゲイの中にオカマの部分があるっていうか・・・”と、不明瞭な表現をしたままだったから、今回はそれについてアタシなりに解説するわね。

男性同性愛者、ゲイ、ホモ。これらの意味するところは概ね同じです。
「あなた○○でしょう?」という○○の中にこの三つを入れてそれぞれ問われたら「はい。そうです。」としか答えようがないもの。

でも、「あなたオカマでしょう?」と聞かれたら、「はい。」と即答するゲイ、アタシのように戸惑うゲイ否定するゲイ、ひょっとすると怒っちゃうゲイもいるかもしれないわ。

TVなどに登場するゲイの芸能人(何だかややこしいわねぇ)は、大抵オネエキャラです。
そして、服装も華美で、仕草もしなやか。
でも、以前もお話したように、ゲイの圧倒的多数は、オネエ言葉も遣わなければ、髪は短く、身体は鍛えていて、服装はスポーツカジュアルを好むの。
女っぽかったらモテないもの。

要するに、オカマという言葉は、恋愛やセックスの対象が同性という“指向”ではなく、ただ、見た目や喋り方が“女っぽい男”のことを指しているように思うの。
面白いことに、ゲイの間で更に女っぽいゲイを指す時に、オカマと言ったりすることもあるのよ。

アタシはオカマという言葉はどうしても差別的に聴こえてたわ。
特にノンケの男性が「あいつオカマだぜ。」という時には「俺は違う。(違って良かった)」という気持ちが見えるような気がして・・・。

負ける人がいるお陰で勝つことが出来るように、女っぽい男がいるから男っぽい男でいられるのでしょう?
単純にそれが悔しかったのよね。

でも、コンプレックスをバネに人は成長するもの。

“オカマ”と呼ばれることも自分の個性として割り切り、開き直った経緯を交えて、そんなお話を続けるわね。

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