ゲイ人”ともん”の性シュン2丁目

中国本土ではどう呼ぶのか知らないけれど、台湾ではゲイのことを「同志」と呼んでいるの。

それはきっとゲイ達が付けた呼称だと思うな。

「同志」・・・アタシは何やら親しみというか、言葉に愛情すら感じるのよね。

今、台湾は大規模なゲイパレードも開催されているし、台北市の西門町というところにはゲイ向けのとっても広いオープンカフェなんかもあるの。

週末には何百人というゲイが集まっているのよ。


政治的なことを書く気はないけど、本土より「自由」を謳歌できる環境もあるし、そういう気風も背景にあるんだと思うわ。

 

ゲイにとっては「ホモ」と呼ばれるより「ゲイ」と呼ばれたほうが心地の良いもの。

「ホモ」もそうだけど、ましてや「同性愛者」と呼ばれると、なんだか“セックスの対象が同性”ということが前に出ているような印象をアタシは受けるの。


「ノンケ」という言葉も一般化したようだけど、ノンケの皆さんは

「あなたは異性愛者ですか?」

と聞かれたらどうでしょう?

「はい、そうです。」

と答えると同時に、

当然!なんでそんなこと聞くの?」

と思うんじゃないかしら?


多数派というものはそんなものなのよ。


とある閣僚が「日本は単一民族国家」と言って、アイヌの人々の反感をかったことは記憶に新しいでしょう?


“多数派=普通”


ではないことを知ることは社会生活を送る上でとっても大切なこと。

アタシもね、アメリカ人の友人にアタシの友人(ノンケ)を紹介した時に「彼は“ノーマル”だから。」と言って笑われたことがあるの。

「じゃ、おまえ(ともん)は“アブノーマル”なのか?」って・・・。 (英語圏ではノンケは“ストレート”というのが一般的)

ハッとしたわよ!自分のことを“変態”だと認めたようなもんなんだから。

そりゃ英語力不足も、外国人相手で緊張していたからということもあるけど、アタシの中にもゲイは“異常”とまではいかなくても“普通じゃない”という認識があったのかもな?って思ったのよ。



つづく・・・

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